「日記」カテゴリーアーカイブ

就職活動ノートとエントリーシート

就職活動用のノートは、常に持ち歩いてさっと書き込めるようにしておきましょう。
ページとページの間に余白を取っておくと記入しやすい状態が保てるのでおすすめです。
ノートには、就職活動のスケジュールだけではなく、自己分析や企業セミナーでのメモを取るページも必要です。どのような自己分析が良いか、はじめはわからずに考え込んでしまうこともあるでしょう。
アドバイスを受けた時に気になるワードがあればそれもささっとメモしておくと後から思い出すのに役立ちます。
就職活動では、しっかりノートを取ることが大切です。些細なことでもノートに記入しておくと、エントリーシートを書き込むときにも大いに役立つでしょう。
就職活動の最初のステップは、企業にエントリーシートを提出することです。
エントリーシートに書けそうなことを日頃からノートに整理しておくと、就職活動が効率的に進められます。
そうは言っても、就職活動ノートに書いたことをそのままエントリーシートに書き写すのは、好ましくありません。
会社説明会の場において、就職活動ノートを開いてエントリーシートを書き写している学生も見かけますが、採用する企業側から見るとあまり良い光景とはいえないでしょう。
説明会での学生の行動をチェックしている企業は多い物です。就職活動ノートの内容はある程度頭に入れて置いて、開かなくてもエントリーシートに記入できるくらいにはしておきたいものですね。

就職活動ナビのメリット

就職活動ナビのメリットについて考えてみましょう。
インターネットを利用すれば、募集企業に関する情報収集が自宅で好きな時にでき、同業種の情報を同時に集めることが簡単にできます。企業情報を細かくリサーチすることが可能です。企個別に調べなくても、簡単に企業の会社概要などを知ることもできるでしょう。就職活動をおこなう企業の細かい情報をネットで集めたり、興味のある企業をブックマークして、わかりやすく管理することもできます。
自分の情報を就職活動ナビに登録しておくと、企業側から声をかけてもらえることがあるのも大きなメリットです。
職業の適性テストを受けたり、登録情報から自分に適した仕事の検索や求人情報を引き出すこともできます。
企業側が自社の求人に合う人材にアプローチする場合もあるので、登録しておいて損はありません。
就職活動に役立つ情報が入手できることもあります。
どの求人情報サイトも、就職活動に有利なナビゲーションを準備しています。就職活動ナビでは、会社説明会の事前予約やキャンセルの手続きも簡単にできます。多岐にわたる業種をカバーする就職活動ナビがある一方で、特定の業種に特化した専門的な就職活動ナビもあります。希望の業種に応じて活用してみましょう。

就職活動に臨むためのアドバイス

就職活動に関するアドバイスは、ただ待っていても舞い込んでくることはありません。
積極的に活動をして、たくさんの情報を集めたり、たくさんの人に会ってこそ得られるのです。専攻の学科や出身大学が同じ先輩の元を訪れ、就職活動の体験談を聞くと、就職活動にまつわる有益なアドバイスがもらえるはずです。
学生でない場合は、同種の資格やスキルがある人と共通点を持つことで、社会人として働いている人に話を聞くチャンスがあるかもしれません。
就職活動を経験した人からアドバイスを受けると、自分に不足している点や、向き不向きが見えてきます。
自分の希望を見極めることができるかもしれません。就職活動でもっとも重要と言ってもいいのが面接です。
面接で志望動機をきちんと話せるかどうかは採用の合否を大きく左右します。
いろいろな視点からのアドバイスをもらうことで、就職活動にどんどん活かしていけるでしょう。
目標とする就職先が決定したら、履歴書やエントリーシートでアプローチを開始します。履歴書は、経歴を明示するのが目的なので書式は決まっていますがエントリーシートは会社ごとに書式が異なるので、自己分析をしっかりして志望の動機や自己PR分など、正確で魅力的な文章の作成を心がけましょう。漠然と就職活動をするのではなく、目的意識を明確にして熱意を持っておこなうことが大切です。

就職活動に必要なアドバイス

就職活動を開始する際、誰からもアドバイスを受けずに一人で活動するより、役立つアドバイスがあった方が断然良いと思います。
学生の場合は、学校によってはアドバイスを受けられる場を設けてくれる事もあるでしょう。
地域や企業が開催する就職支援セミナー、新卒者の就職活動を支援するホームページなどを利用するのも有効です。
就職して何年か経った人の体験談、企業の人事担当者の話などは、就職活動に大いに役立つアドバイスとなるでしょう。
就職活動に取り組むとき、多くのアドバイスを受けることができます。アドバイスの内容は、就職活動の準備や志望を決める時の考え方、面接のコツなど、さまざまです。
就職活動の準備をするにあたって、まずは自分について掘り下げて考えることがすすめられます。
自分の性格、できること、やりたいこと、将来的な展望、どのような生き方をしたいかといったことを含めて、自分についてじっくり分析してみましょう。働くことを通して何を得たいと思っているか、既に希望の業種がある人は、自分の能力やスキルがその業種でどのように活かせるかといったことを考えましょう。
希望の職業に就いているついている先輩のアドバイスは、就職活動の成功の指針となるでしょう。
具体的な希望がない場合は、自分が得意分野やできることを踏まえて職種を探るのも良い方法です。
限られた期間内で効率よく就職活動をおこなうには、すでにその分野で活躍している人のアドバイスがとても役に立つでしょう。

派遣の求人とハローワーク

派遣社員は、求人先の会社が直接雇用しているのではなく、派遣会社に雇用されていて、指定された企業で勤務するという形を指します。
正規雇用より、派遣社員の方が給料や低く、基本的に賞与もなく福利厚生も充分ではありません。
しかし、派遣社員として働くことが正社員として雇われるきっかけになることもあります。
派遣の仕事を経て、正社員登用される人もいるのです。
派遣社員は、最長3年で企業との契約が打ち切られます。しかし優秀な人材の場合、正社員として再雇用されることもあるのです。
派遣の求人には色々な種類がありますが、正社員登用を想定した採用でもあるので、上手に使いこなしましょう。
ハローワークの派遣の求人をきっかけに、正社員雇用されることもあります。
ハローワークに求人を出すことで、派遣社員を募集する会社も多いようです。いきなり正社員雇用するのではなく、はじめは非正規雇用で様子を見るという方針の会社もあります。
正社員雇用を希望する人が多いので、正社員登用がおこなわれている会社の派遣の求人は倍率が高く、希望通りに紹介されるとは限りません。希望する派遣の求人が紹介してもらえない場合、自分でハローワークで探すか、他の人材紹介会社に登録するなど、積極的に動いてチャンスをつかみましょう。

派遣の登録と求人

派遣の求人の多くは、人材派遣専門の企業から仲介する形で斡旋されています。
最近はインターネットでの派遣登録が中心になっているようです。
ネットで簡単に派遣の求人を検索することができるので、好きな時に手軽にチェックすることができます。
気になる求人情報を見つけたら、応募に必要な手続きもネットでおこなうことができます。
一般的に、派遣の求人は企業側が採用したい人材を見つけるまでずっと掲載されています。
派遣の求人を扱う企業はいくつもあり、同じ派遣の求人情報が複数の求人サイトに掲載されていることも少なくありません。
同業社がいくつもあるので、取り扱う情報も重複するのです。希望の求人情報を見つけて派遣会社に登録する場合、そのことを派遣会社に伝えて求人状況を聞いてみましょう。
人材派遣会社は、派遣の求人が来た場合、自社内でもっとも適性のある人を斡旋します。
過去に派遣社員として働いた実績のある人、スキルが高い人には多くの斡旋があり、スムーズに仕事が決まることが多いようです。それに対し、人材紹介会社の勧める求人を断ったり、実績が乏しい人は、なかなか求人を紹介してもらえないこともあります。
一定の求人を確保するために、複数の派遣会社に登録している人も多いようです。

派遣の求人

派遣社員として働く人は依然多く、求人数も多いようです。
経済情勢の悪化は、リーマンショック以来ずっと続いていて、求人の増加が足踏み状態であることは不景気と密接に関係しています。この春大学を卒業する新卒者でも、就職活動がうまくいかず、内定がもらない人もいるほどです。
就職難を表す就職氷河期という言葉は、もう何年も連続して使われているほど求人数は少なく、大学生の就職は困難なのです。
企業の中には、人件費を抑えるために正社員採用の枠を減らし、人手不足を賃金の安い派遣社員に頼るというところも増えています。最近は、就職活動の結果が芳しくないので派遣社員として職に就く新卒者もいるようです。
派遣の求人は、正規雇用と比較するとそれなりの数が確保されているようです。求人に対して応募者も派遣を希望することが多いといいます。しかしながら実際のところ、派遣だから簡単に就職できるとは限らないようです。
企業側は、即戦力になる人材に派遣社員として来てもらいたいと考えているので、派遣社員の求人ではスキルや実績が問われることが多いのです。
これまで社会経験を積んだことがない場合、仕事に役立つ資格や自己アピールできることを作って置く必要があります。
正社員でも派遣社員でも、就活に成功するには大学生活の中で様々な体験をし、資格や実績を積んでおくことが重要なポイントになるのです。

就職活動における大学生の身だしなみ

大学生が就職活動を行うときに重要なのが、自己分析や面接対策です。
その際、身だしなみへの配慮も必ず忘れずにおこないましょう。
就職活動中は、普段の大学生活とは異なり、社会人として働いている方との接点が多く生まれるものです。
企業の人事担当者に第一印象で清潔感や好感を抱いてもらうには、清潔感のある身だしなみが重要です。
髪型、リクルートスーツの選びかた、着方、証明写真の写りからも、さまざまな印象を与えることになるでしょう。
企業によっては、身だしなみへの注目度が採用の合否を大きく左右することもあるそうです。
リクルートスーツを購入するのは、大学生も社会人も訪れるようなお店がおすすめです。
スーツは就職後にも使うので、長い目で見て選びましょう。
スーツが直接合否に影響することはありませんが、似合っているスーツを着ることが自信につながることもあるので、体に合って似合うスーツを選ぶことも大切です。
自分の好みや予算だけで選ばず、店員や冷静な目を持つ身内や友人に試着に付き添ってもらい、アドバイスを受けると良いでしょう。
女性の場合、面接官の大半が男性であることを踏まえ、男性の店員にアドバイスを受けるのも良い方法です。
身だしなみは、リクルートスーツだけではなく、靴、カバン、髪型、女性の場合はメイクやネイルケアなども含まれます。
必ず全身鏡で前も後ろもチェックして、だらしない部分がないかを確認してから、就職説明会や面接に出かけるよう心がけましょう。

就職活動では自己分析が大切

大学生の就職活動では、自己分析が重要な位置を占めるものです。冷静な自己分析は、企業に対して自分がどのような人物であるかを伝えるのに必要な作業です。自分の言葉で自分のことをきちんと説明でき、言動が一貫しているのであれば就職活動に際して改めて自己分析をすることは必要ありませんが、多くの大学生は自分の明確な人物像をすんなり描けるわけではありません。
企業側も、曖昧な表現が多い場合や、前後で辻褄の合わない発言があれば、その大学生の人物像がつかめないでしょう。
エントリーシートや面接を通して、大学生が自分自身を表現するためには冷静かつ正確な自己分析が必要です。
自己分析のおこないかたとしては、まず過去を分析することです。
過去の成功体験、失敗体験などを書き出し、どのようなことに達成感や反省点を見出してきたか、どんな活動を熱心に行ってきたかを明確にしましょう。記憶に新しい印象的な出来事や心に刻まれているエピソードなどは、しっかり思い出して整理すると良いでしょう。過去の内容に基づき、現在の自分を分析します。その際、就職サイトの適正診断などを利用するのもおすすめです。
過去、現在を含めて今度は未来を分析します。自己分析で大切なのは、抽象的な表現を避けて具体的な言い回しをすることです。適切な自己分析は、自分という存在の価値を高める効果が期待できます。

大学生の就職活動について

大学生の就職活動のスケジュールは、全体的に前倒しの傾向にあります。
多くの学生が大学3年生から就活を始めるようです。就職したい業種を視野に入れ、資格の取得、短期語学留学、ボランティア活動や海外旅行、インターンシップ制度の利用などをおこないます。
次年度の新卒者を対象とした求人企業の登録が開始されると同時に就活は始まるといいます。
12月ごろに就職サイトに掲載されるのは、資料請求や企業説明会の情報です。1月頃からは合同企業説明会への参加やエントリーシートの提出、本格的な企業説明会など、本格的な就職活動が始まります。
就職サイトからエントリーして企業説明会に出席するという流れが、大学生を対象とした就職活動の基本です。
企業説明会に参加した後、正式にエントリーシートを提出するかどうかを確認し、次のステップに進みます。
就職試験は、筆記試験、人事面接、役員面接の順でおこなわれるのが一般的です。
4月に大手企業を中心に選考のピークを迎えます。
2月~6月の就職活動期間は、会社説明会や面接が重なるためスケジュール調整が難しくなることがあります。
効率良く活動できるように、自分でしっかりと就職活動のスケジュールを管理しておきましょう。
近頃は採用活動の期間を限定せず、通年で大学生の内定を出す企業もあるので、春に内定がもらえなかった学生も諦めずに、夏採用や秋採用を目指して就活に取り組むことができます。